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●Otto Link Super Tone Master
New York DoubleRing 7 → 7★ Refaced Tenor Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク STM NewYorkのヴィンテージテナーサックス用マウスピースです。こちらのマウスピースはシャンク部分のリングの特徴から通称DoubleRingと呼ばれ、数あるオットリンクマウスピースの中でも滅多に手に入れることが出来ない非常に希少なモデルです。マウスピースの側面にあるシリアルナンバーや全体的な特徴から推測するとDoubleRingの中でも初期頃のマウスピースと思われます。
テーブル上にあるオープニングナンバーは【7】ですが、こちらはリフェイスがされており、オープニングサイズは約 2.65mmとオットリンクの7★相当の開きになっています。
ほとんどメッキは剥がれていますが、目立ったダメージもなく、ダブルリングとしては状態の良いマウスピースです。 |
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サウンドはまさに極上です!SuperToneMasterのパワーやレスポンスを持ちながら、NewYork
ToneMasterのようなダークさや柔らかさ、暖かみのあるサウンドを持ち合わせた素晴らしいマウスピースです。サブトーンを効かせた図太くダークでJazzyな低音はジャズプレイヤーには堪らないサウンドが体感できます。
ニューヨークダブルリングはフロリダやバビット製のSTMよりも生産数が少なく、国内外で非常に入手が困難なヴィンテージマウスピースです。ニューヨークメイヤーやヴィンテージガーデラと並び、ジャズ系マウスピースの最高峰のひとつと言えるマウスピースだと思います。自信を持ってお薦めできる逸品です。滅多に手に入らないマウスピースですのでお探しの方はこの機会を是非お見逃しなく!
■シリアルNo:XXX
■NEW YORK,N.Y. Stamped(ニューヨーク製)
■リフェイス済み
■ティップ:約 2.65mm(約0.105インチ)
【オットリンク [7★]相当・デュコフ [D7]相当・ベルグ・ラーセン [105]相当】
■付属品:OttoLink製ヴィンテージリガチャー
【Vintage
Otto Link Super Tone Masterについてはこちらをクリック】 |
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●オット・リンク スーパー・トーン・マスター ニューヨーク
ダブルリング
7 → 7★ テナーサックス用メタルマウスピース 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT! |
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【Vintage Otto Link Super Tone Masterについて】
Otto LinkのSuper Tone Masterは1950年代初頭にニューヨークで生産され始め、このNewYorkの工場で生産されたモデルは通称【Double
ring(ダブルリング)】とも呼ばれ、非常に数も希少で貴重なマウスピースとされています。その後工場はフロリダ州の工場へ移り生産され始めます。なお、Florida工場に移動した直後のSuper
Tone Masterの初期はNewYorkで生産されたマウスピースと同じく、シャンク分の輪がダブルリングになっており、【Super
Tone Master】の刻印はそのダブルリングの下に刻まれています。ただし、フロリダのDouble ringはニューヨークと比べてティースガードが短くなっており、ティップオープニングがテーブル上ではなく、マウスピースの側面に刻印されるようになりました。その後Super
Tone Masterはフロリダの工場で生産され、1960年代頃になるとシャンク部分にあった2重の輪の間に【Super
Tone Master】の刻印がされるようになります。この中期頃から徐々にシリアルナンバーもなくなりました。フロリダ製の中期にはシャンク部分に【U.S.A.】の刻印がない【No
U.S.A.】と呼ばれるモデルもあったようです。フロリダ製の中期から後期頃になるとシャンク部分に刻印されている【Super
Tone Master】の反対側に【U.S.A.】と印が刻まれるようになります。一般的にU.S.Aモデルと呼ばれるヴィンテージのSuper
Tone Masterはこのモデルで、シャンクの長さにバリエーションもありました。1970年代中頃になると工場はフロリダ州からインディアナ州へ移りBabbitt(バビット)工場で生産されるようになります。フロリダ製と比べてバビット製はティップオープニングナンバーの文字が大きくなっており、ゴールドプレートの下にはシルバープレートが施されていたようです。フロリダ製はバビット製よりもティップオープングナンバーの文字が小さく、ゴールドプレートの下にはニッケルプレートが施されていたようです。なお、フロリダからバビットへ移行する際にTransitional(トランシジョナル)モデルと呼ばれるモデルがあり、ティップオープングナンバーの文字の大きさはバビット製と同じ大きい文字ですが、ゴールドプレートの下にはニッケルプレートが施されていたと言われています。
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