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●Martin Committee Model Tenor Sax 1955年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#190XXX

マーチン コミッティーモデルの美品ヴィンテージテナーサックスです。こちらのトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。バディ・テイト氏などが愛用していたモデルがこのCommitteeモデルです。

U字管に若干のヘコミ修理跡がありますが綺麗に修理されており、それ以外は目立った箇所もなく、使用による多少の擦りキズはあるもののオリジナルラッカーも十分に残っており、全体的に状態の良い美品サックスです。ベル彫刻はマーチンならではの細やかな彫刻が施されており、美しい仕上がりです。
あまり使われていなかったようで、これから吹き込んでいくことでまだまだ音に深みが増してくると思います。Martinならでのソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドがご堪能いただけるサックスです。SELMERや他のヴィンテージサックスとはまた違った魅力を持つヴィンテージサックスです。お探しの方は是非どうぞ。

■オリジナルラッカー
■マッチングネック
■全タンポ交換済み
■反射板:プラスチックブースター

■調整済み
■付属品:オリジナルハードケース

【Martin Committe Model についてはこちらをクリック】
●Martin Committee Model Tenor Sax 1955年製 No.190XXX
販売価格 ¥493,500  (税別価格 \470,000)







◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆


     



 








【Martin Committee Model について】
MartinのCommittee(コミッティー)Modelは1940年代〜1970年代頃まで長い期間製造されたサックスで、マーチンの代表的なモデルと言えるサックスです。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。管体と同じシリアルを持ったマッチングネックや右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックなども採用されています。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かで力強いサウンドが魅力のヴィンテージサックスです。



 
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