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●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1940年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#285XXX

Conn 6M Naked Lady VIII stampedの美品ヴィンテージアルトサックスです。U字管にヘコミ修理跡が見受けられますが綺麗に修理されています。その他は使用によって若干のラッカー剥がれはあるものの、この年代の6Mとしては非常に状態の良い美品です。ライヤー(譜面バサミ)ネジはありません。ベル彫刻はレディ・フェイスの美しい彫刻が施され、ラッカーもConnならではの深みのある風合いです。

Connならではの太く柔らかさのある中低音域は他のヴィンテージサックスにはないConnの魅力のひとつです。ブリルハート系マウスピースとの相性も抜群です。
酷使されたサックスではありませんのでこれから吹き込んでいくことでさらに深みのある柔らかなConnのサウンドが楽しめると思います。ダークで深みのあるヴィンテージサウンドをお探しの方は是非どうぞ。

■オリジナルラッカー
■VIII stamped(管体及びネック)
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■彫刻:Naked Lady(Lady Face)
■全タンポ交換済み
■タンポ反射板:メタルブースター
■調整済み

■付属品:オリジナルハードケース

【Conn 6Mについてはこちらをクリック】
●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1940年製 No.285XXX
販売価格 ¥399,000  (税別価格 \380,000)







◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆




 








【Conn 6M(コーン ロクエム)について】
Connサックスはチャーリー・パーカー氏も使用していたことで有名で、6MはConnを代表するモデルでセルマーのS.B.AやMkVIが登場するまでジャズプレイヤー達に主流のサックスとして使われていました。アメリカのサックスらしいストレートで芯の太いサウンドが特徴です。低音キーの位置が現代の一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。Conn 6Mのアルトのネックにはマイクロチューニングデバイスと呼ばれる機構が取り付けられている物があります。通常チューニングはネックのコルク部分でマウスピースの抜き差しを行いチューニングをしますが、マイクロチューニングデバイスの機構が取り付けられたネックにはコルク付近にスクリューがあります。そのスクリュー部分を回転させることでネック自体の長さを調整しチューニングすることができます。
ベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれています。

また、1940年代前期に生産された6Mの中には【VIII】の刻印がシリアル付近とネックに刻まれている物があります。この【VIII】の刻印があるタイプは6Mの中でもクオリティの高い機種として6Mの中で最も人気があるサックスになっています。



 
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