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| ●A.SELMER Mk VI Alto Sax 1975年製 |
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●シリアルNo:#238XXX
アメセル MkYのヴィンテージアルトサックスです。こちらのサックスは良く吹き込まれたプレイヤーズホーンで、ご覧の通りラッカーはある程度剥がれていますが、良く吹き込まれている分、音の輪郭も適度に柔らかさが出て音抜けも良く即戦力で使える1本です。MkVI後期ということもありパワーもあります。
E♭キーのキーガードのハンダを付け直した形跡があるのと、U字管のボウガードなどにヘコミ修理跡がございます。ルックスを気にしないで音抜けの良いサックスをお探しの方は是非どうぞ。アメセルMkVIとしては大変お買い得なプライスとなっております。 |
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●A.SELMER Mk VI Alto Sax 1975年製 No.238XXX
| 販売価格 ¥546,000
(税別価格 \520,000) |
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| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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